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映画を愛する皆さまより熱き言葉が届きました!!

※順不同・敬称略

映画によって、多くを学んで来た。
そして、この映画の優しさに触れ、またひとつ、心のひだが増えた。
ありがとう!!

井上順
エンタテイナー

娯楽が増えすぎてしまった今、映画を観られる貴重な機会に熱狂する人々が羨ましくなります。
泥だらけのフィルムと一緒に、情報まみれの心が洗われました。

辛酸なめ子
漫画家・コラムニスト

スマホさえあれば何でも手にできる時代だからこそ、映画を見るために悪戦苦闘する父の姿に心打たれました。
ビャンビャン麺が、口の中に暴れながら吸い込まれていくシーンは、思わず生唾を飲み込んでしまうほどおいしそうでした。

三輪 晃久
日清食品冷凍株式会社 マーケティング部 第1グループ
「冷凍 日清中華 ビャンビャン麺」3.1新発売 (日清食品冷凍)

ほんの束の間の夢を見る。セルロイドの一コマは手に触れ光にかざすと微笑んで見える。懐かしい肌触りの物語を奏ではじめる。

中島ひろみ
シアターキノ 支配人

フィルムが唯一の映画を見る手段であった頃のものすごいパワーがこの物語に込められている。
切れても汚れても映すことができるフィルムの強さと大きいスクリーンで一堂に会して見る映画の強さが重なりあなたのこころを揺さぶることでしょう。

椿原敦一郎
立川シネマシティ 番組編成部

冒頭のフィルム缶を見ただけで涙がこみ上げた。
「映画が観たくてたまらない」人々の渇望と歓びが全編に溢れている。

合木こずえ
東座 代表取締役

一瞬の映画を求めてひた走る主人公の熱量に圧倒される。激動の時代、雄大な風景の中で繰り広げられるドラマは慈愛深く中国映画ならではの快作として心に響く。

脇田直佳
センチュリーシネマ  副支配人

映写機の油の匂い、スプロケットの音、ランプハウスから漏れる光・・・フィルムを生き物のごとく扱っていたあの頃を思い出し、胸が熱くなった。

水野昌光
進富座

映画のために村の人たちが一丸となる姿や映画がはじまるワクワク感…。
ちいさいころ、親に連れられていく映画館が一大イベントだったことを思い出して、胸が温かくなりました。

京都シネマ スタッフ

『DUNE砂の惑星』か!と思わず叫ぶ。雄大な風景からはじまる一本のフィルム缶をめぐる物語は、意外にハラハラ・ドキドキ観客をさせてくれるエンターテインメント。そして、クスッと笑ってホロっと泣かせる。これぞ映画!
一秒間24コマのフィルムは、一生の想い出。一本の映画がみんなの心を一つにするんだなあ。
映画館で働く人間として、愛さずにはいられない映画です。

蔵本健太郎
八丁座・サロンシネマ 支配人

初めて一人で繋いだフィルムを上映した日、息を詰めてじっと映写室の小窓からスクリーンを見ていた。
そんな気持ちを思い出しました。

桜坂劇場 映写技師